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食育コラム「冷え性改善」

先日読んだ本によると、40歳以上の自然妊娠の確率が25%ってびっくりしました
で、治療をしても50%だそうで治療の前に身体づくりをして欲しい所ですが、
期間限定の事なので急がれる方も多いと思います。
ですから、治療と共に、体づくりをして欲しいと思います。

食の話は、不妊の方でもどんな方にも大切な事なので知っていただけたらと思います。

身体づくりをするということは、妊娠もしやすくなると思いますし、
お薬による副作用からも身体を守れるし、
何より子供を授かった時に胎児にも良い影響を与えます
食べたもので身体はできている、食は生命なり
「食べる力=生きる力」ですからね

まずは冷えを解消する事を考えましょう!
身体が温まる食べ物をとりましょう。

基本、
冬が旬の野菜、土の中にできる野菜は身体を温め
(ごぼう、蓮根、人参、白ネギ、玉ねぎ、山芋、生姜…)
夏が旬の野菜、土の上にできる野菜は身体を冷やします。
(トマト、きゅうり、レタス、なす…)

また、
寒い所でできる果物は身体を温め
(りんご、プルーン、さくらんぼ、ぶどう…)
暑い所でできる果物は身体を冷やします。
(バナナ、パイナップル、マンゴー、すいか…)

そして、塩辛い調味料(塩、味噌、しょうゆ、唐辛子)は身体を温め、
酸っぱい調味料(酢、マヨネーズ、ドレッシング…)は身体を冷やします。

それから、赤、黒、オレンジ色の食べ物
(そば、黒砂糖、黒豆、小豆、赤みのお肉や魚、海藻…)は
身体を温め、青、白、緑色の食べ物(うどん、白砂糖、牛乳、豆腐、化学調味料…)は
身体を冷やします。

でも、栄養価で言えば旬の食べ物をとる事が一番!
そう考えると夏は身体を冷やしてしまいます。

本来そうであっても良いのですが、昔と違って、今はどこでもエアコンがきいていて、
運動をしなくなったので色々問題がでてくるのでしょうね。
ですから、各自環境に合わせて食べ方の工夫が大切です。

例えば、スイカを食べる時は塩をふるだとか、
牛乳は飲まずに発酵させてできるチーズやヨーグルトで食べる、
ここで注意しないといけないのはだからといってチーズやヨーグルトの食べ過ぎは
腸を汚してしまうのでいつもいつも食べない事!

そして白菜をお漬物にして食べるとか…
お漬物も、自然の塩は身体を温めますが、
化学調味料の塩は身体を冷やしますから塩も選ばないといけませんね。
こういった具合に、色々組み合わせて選食して賢く食べる事です。

妊娠に必要なホルモンは脳や卵巣から分泌され、血液にのって身体全体に運ばれますが、
身体が冷えて血流が悪いと、必要な所に適量が行き届かなくなるため、
排卵障害や子宮内膜が厚くならないなど不妊の原因につながります。
(羽毛布団の上に、ボールを置いてもふかふかですのでボールは転がりませんが、
板の上にボールを置くと転がってしまいます。
ですから子宮内膜が薄いと流出しやすくなります。)

手足や腹部が冷たい方は、すでに身体が冷えています。
適度な運動と、食生活を見直ししてみて下さい。

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