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高齢妊娠・出産に気をつけること

高齢になるほど
卵子の状態が衰えていき
妊娠しにくくなるのは事実です。

これは生理的な現象ですので
どうしようもありません。

それから、染色体に異常が発生するなど
リスクは若い人に比べて高くなります。

現実的問題として、高齢出産の新生児が
ダウン症である確率は、年齢と比例して上がっていきます。

ダウン症は染色体異常が
原因とされいる病気だからです。
高齢妊娠をした方の一番の心配事と言えるでしょう。

それから、流産・早産する可能性も
若い方よりも高くなります。

そこで一番大事になってくるのが
母親の健康です。

妊娠中の健康の概念を
誤解されている方が多いので言いますと
妊娠中(不妊治療中)の健康とは
「子宮」のことを指します。

身体が元気であっても、子宮が元気でなければ
流産(不育症)の可能性も高まります。
さらに、生まれてきた子供の発育にも
影響があると言われています。

身体が健康だからと安心せず
子宮が元気になるような
生活習慣を送ることが大事です。



 

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「高齢妊娠・高齢出産」考え

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