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不妊症の原因 年齢因子

横浜市にある「産婦人科クリニック さくら」さんが
不妊症の原因について、興味深いことを書かれていましのたので
紹介させて頂きます。
 

※ここから「産婦人科クリニック さくら」さんの記事抜粋


10年ほど前、我々が不妊治療を始めた頃と最近で、
大きく変わったのが患者さん、女性の年齢が5歳から
場合によっては10歳くらい高くなったことです。

ほとんどの施設で、様々な治療法の年齢別妊娠率が出された物を概観して、
おおよそ35歳を境に妊娠率の低下が見られます。
34歳と35歳は大違い、という意味では無く、
また、35歳以降、1年毎に徐々に妊娠率が低下するのです。
そしてそれは40歳位でかなり低値になり、また妊娠しても流産率が高くなり、
43歳位からはほとんど妊娠が成立せず、
高い流産率のため、出産に至る事がほとんどなくなります。

なぜ年齢により、妊娠率が低下、また流産率が向上するのでしょうか。

様々な因子があります。例えば、女性の年齢が高くなれば、
パートナーの年齢も高くなるでしょう。
そのため男性不妊も増えます。女性だけの因子ではありませんが、
年齢とともに、子宮筋腫や子宮内膜症のような
不妊原因となる病気をもつ確率も累積されてきます。

しかし、タイミング法でも、人工授精でも、高度生殖医療である顕微授精を行っても、
また筋腫や内膜症の手術後の成績をみても、この妊娠率がほとんど同様であることから、
共通して言えるのは、女性の卵子の因子です。卵巣の機能です。

実際にこれが明らかになったのは、高度生殖医療のおかげです。
それまでも年齢が高くなると妊娠率が低下、流産率が上昇、
は一般論として言われてきました。が、どうしてなのか、確証はなかったと思います。

※記事抜粋はここまで
 

やはり卵巣の影響なんですね。

卵巣いわゆる子宮環境を良くすることは
高度治療ではできませんが
生活環境を変えるだけで
子宮環境を良くることはできます。
(ランニングをして健康な体になるのと同じです)


不妊症で悩んでいる人は
生活習慣を改めてみるのも
一つの方法だと思います。

私が実際に体験し体の改善が見られた方法はこちら

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