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妊娠の基礎知識「着床」

子宮内に入った胚は
桑実胚の中に液体がたまり
受精卵をえお取り囲んでいた膜、
透明帯をはずし、
受精してから1週間
子宮内膜にくっつくことになります。

これが「着床」です。

胚は時間をかけて
さらに子宮内幕に進みますが
子宮内膜の下に完全に入り込むのは
およそ12日となります。

この完全に子宮内膜の下に入り込むと
ようやく「妊娠」と言われるようになります。

妊娠するまでには
精子でおよそ3ヶ月の時間を要し
卵子は女性が生まれてからの
長い年月が必要とされます。

ですので、
一つの卵子が精子と出会い妊娠することは
奇跡的な運命だと言えるのです。

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