Top >> 不妊治療 >>  不妊治療【漢方】 不妊症の高齢者必読

不妊治療【漢方】 不妊症の高齢者必読

不妊治療でよく使われる「漢方」について

【漢 方】 
江戸時代、ヨーロッパ医学を蘭方と呼ぶことに対して、
考案されたとされています。

中国では、生薬を一般的に「中薬」と呼び、
「漢方薬」と称することはありません。


明治時代以降は、皇方・皇漢方
和方和漢方・東洋医学などと
呼び名は統一性がありませんでしたが
現在では、東洋医学、あるいは漢方医学が一般的です。

漢方医学の処方については、
『傷寒雑病論』を基本に、
日本独自のマイナーチェンジをしたものですが
その証を立てるための診断法には、
精密化した脈診法や独自の
腹診法などが体系的に組み込まれていて
現代中医学など大陸の伝統医学とは
異なる独立した治療技法となっています。


漢方医学の独自性は
その処方(使われる生薬の種類や配合)よりも
その漢方的診断法にあります。



※代表的な漢方薬

【当帰(とうき)】
 昔から"不妊症の妙薬"と言われています。

 子宮や卵巣の血行を促進して、
 卵子の質の向上、受精卵の成長促進らを促します。

 高齢者の不妊治療にもよく使われる漢方です。

【川きゅう(せんきゅう)】
 当帰と並んで、不妊症に効果的です。
 当帰と同じように、血行を促進させる働きがあります。

【芍薬(しゃくやく)】
 芍薬は、お腹を温め、筋肉を緩めます。
 不妊症の人は、お腹が硬くなっている場合もあり
 芍薬はそれを和らげて、妊娠しやすいお腹を作り出します。

【柴胡(さいこ)】
 現代人は、食べ過ぎとストレスなどで
 肝臓が機能低下に陥っている人も多いです

 肝臓は、血を浄化する臓器ですが
 肝臓が疲れてくると、血液が汚れて不妊症の原因になります。
 柴胡は、肝臓の解毒を助けます。

自分の症状を先生としっかり話し合い
自分に合った「漢方」を服用されると
いい効果をもたらします。



 ブログでは書けない不妊治療の実態をメルマガで配信中!
☆【元気な子便り】の登録はこちらから☆

メールアドレス(必須)
ニックネーム(必須)

不妊治療

関連エントリー

不妊治療「クラミジア感染症の検査」
不妊治療「精液検査」
不妊治療「子卵管造影検査」
不妊治療「ホルモン採血検査」
不妊治療「超音波検査」
不妊症の原因 年齢因子
被曝で出産は3年後・・・不妊治療の7割
不妊治療 【男性不妊】「Micro-TESE」
不妊治療【漢方】 不妊症の高齢者必読
不妊治療【保険適用外】 「不妊症の高齢者必見」
不妊治療【クエロフェミン・HMG-HCG】「不妊症の高齢者必見」
不妊治療【タイミング療法】 「不妊症の高齢者必見」
不安を解消する 高齢者の不妊治療(妊娠・出産まで)


ゆうこのプロフィール

高齢出産(ゆうこ)

ブログを運営しています、ゆうこです。
(ゆうこの自己紹介はこちら
不妊症・高齢出産に悩む女性に、自らの経験を交え「本当に大切なことは何か」を伝えたいと思います。
最近のコメント
サイト内検索
 ※当サイト内の記事を一瞬で検索
女性必見!今週注目のヤフオク!