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基礎体温をつける

妊娠には様々な要素が必要ですが
排卵に関することは「基礎体温」から
ある程度予測することができます。

「基礎体温」を計る時に注意しないといけないことは
安静状態の時に計ることです。
体を動かすと体温は変動しますし
風呂上りなどは体温が上昇します。

また、寝起きがいいとされていますが
寝起きに計る際には、平時より体温が
低いことを認識しておく必要があります。

月経周期が28日の人だと
(月経周期はひとそれぞれで、遅い人では40日という人もいます。)
基本的には排卵前の14日が低温期
排卵後の14日が高温期となります。
(14日周期ではない人も大勢います)

基礎体温の変動は、
体温計ではわからないぐらいしいさな範囲ですが、
一般的には体温が上昇すると「排卵」が起きると考えられています。

体温以外にも「おりもの」のにおいや色、出血の有無、
胸や下腹部の変化、健康状態、就寝時間・起床時間、
性交日
なども記録しておくと
とても参考になります。

基礎体温表は最低1ヶ月以上、
さらには数ヶ月つけることによって
いろいろな体の状態を読み取ることができます。

 

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